パーフェクト宅建〈平成19年版〉

定価: ¥ 2,940
販売価格: ¥ 2,940
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おすすめ度:

発売日: 2006-12
発売元: 住宅新報社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
「最後の決断」で
参考書えらびでは佐藤先生の「らくらく宅建塾」を使うか、この「パーフェクト宅建」を使うかで最後まで悩みましたが「最後の決断」で、こちらを選びました。選択理由は基本書としての歴史が古く信頼性があること。分厚く使いにくい面もありますが、全体的にはよくまとめられていて、解説も丁寧な印象を受けました。多分、正解だったと思います。
選択には苦労
宅建は基本書、問題集ともたくさん発行されているので、選択には苦労しました。
実は、わたしも最初「らくらく宅建塾」の教科書を使っていたのですが、独学で勉強していたこともあり、少し不安もあって結局、基本書は2冊買うことにしました。
答えとしては2冊かって正解でした。併用学習は無理だとしても、たがいの短所を埋める効果はあったと思います。説明は「らくらく?」よりしっかりしています。
ただ単に合格するだけなら「らくらく?」のみでも大丈夫です。
さらに合格を確実にしたい人、時間に余裕がある人にはこの本がお勧めです。
頑張って合格したい人は
私はさいしょ佐藤先生のらくらく宅建塾を使ってましたが、
らくらくの方は細かい部分とかをはしょってたりしてるので、
本書を読み始めました。
本書は確かに基本書と呼ぶにふさわしいとは思うのですが、
らくらくと比べると内容はかなり難解に感じます。
らくらくで勉強してるときはああ、これなら合格できるかも、
と思っていたのですが、本書を使い出したとたんに、
合格するの無理なんじゃねえの、と思い始めてしまい、
結局らくらくに戻りました。
おそらくらくらくと本書を併用するのは無理でしょう。
どっちかに決めたほうがいい。
これはモチベーションの問題かもしれませんね。
私はとりあえず合格できればいいや、
とかなり不純な動機だったので本書は使いませんでしたが、
合格後のことも考えるのであれば、本書を使ってもいいかもしれませんね。
合格した後に実務で知識が必要になったら本書を読む、
というのでもいいかもしれないですし。